今はなき大阪の近代建築
[2004.1.22開設]
[2016.9.21更新]

[2013.6.30計測開始]
(左上:住友銀行船場支店、右上:中山製鋼所)
(左下:NHK大阪放送局、右下:大阪証券取引所)

 大阪市は、かつて「東洋のマンチェスター」「大大阪」と呼ばれ、「東京市」を凌ぐ日本の経済・産業の中心地でした。
 そのため、大阪市内には、銀行や事務所建築などを中心に、ヨーロッパの様式建築の影響を受けた「近代建築」が北浜や船場を中心に、多く建てられていました。
 しかし、それらも、1980年代以降、建物の老朽化による建替や、銀行支店の統廃合などにより、多く姿を消してきました。
 このページでは、「富川コレクション」と私のデジカメライブラリーなどから、明治時代から第二次大戦頃にかけて建てられた、「今はなき大阪の近代建築」を写真で振り返ります。

このHPの写真等の著作権は、富川氏、tochio及び寄贈者にあります。
無断転載はご遠慮ください。

明治
北浜平和ビル(明治20頃)

西田三郎商店(明治末〜大正初頃)

広田商事(明治末〜大正初頃)

大正
つねなりすたじお(大正2頃)

道頓堀変電所(大正2)

旧朝鮮銀行大阪支店(大正4)

旧宇治川電気変電所(旧九郎兵衛館)(大正4)

旧大阪控訴院(大正5)

ヴァスワニビル(大正9)

倉敷紡績別館(大正9)

阪急電鉄神崎川変電所(大正9)

大阪市役所旧本庁舎(大正10)

北浜ビルディング(大正10)

日本海上火災保険(大正11)

島ビル(大正11)

三和今橋ビル(大正13)

塩野義製薬(大正13)

大同生命ビル(大正14)

ヒサヤ大黒堂玄武会館(大正15)

第一勧業銀行高麗橋支店(大正15)

日本勧業銀行大阪支店(大正15)

北浜清友会館(大正末〜昭和初頃)

高宮画廊(大正時代)

昭和
大阪大学医学部(昭和2)

大阪鉄道管理局(昭和3)

聖バルナバ病院(昭和3)

山中ビル(昭和3頃)

大日本製薬(昭和5)

住友銀行船場支店(昭和5)

大阪市交通局旧本庁舎(昭和5)

富士火災海上保険(昭和6)

三井銀行船場支店(昭和6)

中之島三井ビルディング(昭和8)

大林ハウジング(昭和8)

大谷仏教会館(昭和8)

やまと生命ビル(昭和9)

大阪市水道局旧本庁舎(昭和9)

大阪殖産信用金庫船場支店・大阪文紙会館(昭和初期)

大阪証券取引所(昭和10)

帝塚山学院(昭和10)

東区役所(昭和10)

淀屋橋政経ビル(昭和10頃)

同和火災ビル(昭和11)

三菱銀行船場支店(昭和11)


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